住宅性能証明
業務の流れ
住宅性能証明の業務の流れは、以下のとおりです。
住宅性能証明書発行業務の流れ
1
事前相談
積極的に対応しております。
電話又はメールにてご相談ください。
電話の場合は、東京本社又は大阪本店にご連絡頂き、「事前相談したい」と 言ってください。
担当者にお繋ぎ致します。
メールの場合は、東京本社又は大阪本店代表アドレスにメールして頂き、件名欄に【事前相談】とご記入願います。
図面(建築概要、1階及び基準階平面図、主な断面図・立面図)を添付して頂くか、ご来社時にご持参ください。
2
受付(承諾・請求書)
住宅性能証明書発行の申請書類については、審査依頼時に提出して頂く書類をご確認のうえ、申請書類ダウンロードページからダウンロードしてください。
受付の際、引受け承諾書(請求書)をお渡し致します。
4
審査
原則、全ての添付図書が揃った段階から各担当の審査が始まります。
審査期間は、規模、内容、混雑状況により若干異なりますが、1週間程度で評価に関わる質疑事項を担当者よりメール又はFAXにて送付致します。
質疑内容をご確認後、ご来社して頂き、必要な訂正、差し替え等を行って頂きます。
審査完了までの大まかな必要期間は、質疑・訂正等が順調に進みましたら、一戸建ての住宅で約1週間、共同住宅等で約2週間が標準です。
6
証明書の発行
審査が完了し、現場検査の結果、申請された性能を満たしていると確認できた場合、建築確認の検査済証(写し)を提出して頂き、登記簿謄本の写し等で住宅の家屋番号を確認させて頂いた後、証明書を発行致します。
現場検査の流れ
3
検査の実施
検査日当日、検査員が現場に向かい、検査を行います。
住宅性能証明書発行申請書(副本)、施工図等の検査時に必要書な書類を ご準備ください。
証明する性能により検査の時期が異なります。
- 省エネルギー性能に関する場合
下地張り直前の工事完了時の1回 - 耐震性に関する場合
基礎配筋工事の完了時、及び躯体工事完了時の2回 - バリアフリー性に関する場合
竣工時の1回

お問い合わせ
各種お手続き・ご相談等
お気軽にお問い合わせください
